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歌を小説にしてみた。

こんにちは。

本日はみくたん(初音ミク)の曲である、「メルト」を小説にしてみました。

※この作品は作者の勝手な理解のうえで、少し関係ない話題も入れて作り上げたものです。原作の雰囲気やイメージを壊したくないという方はご遠慮下さい。
また、中身は珍しくノーマルな恋愛です。
ほんとは百合にしたかったんだけどね!!恋愛ものが苦手だというかたもご遠慮下さい。

では追記にてどうぞ



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荒川アンダー ザ 村長

突然ネタが思いついたので書いてみました。

どうぞ




荒川 アンダー ザ 村長


「村長」

リクルートが俺の名を呼ぶ。

「村長っていつからここにいるんですか?」
「えーと・・・。ご想像にお任せします。」

リクルートはそんな俺の返事に対して冷静に突っ込む。

「え!?何ですかそれ。」

「悪い悪い。俺、歳いくつなのか忘れちまった。」

俺は笑いながら後頭部を右手で掻く。

「歳は聞いてませんよ。ここに住んでいるのは何年なのかって聞いているんです。」

俺はきょとんとした顔で返事してやることにした。

「そんなの決まってんだろ。産まれた時からだよ。」
「分かりました。この質問をした俺が間違いでした。」
「俺これからちょっと用があるから。じゃあな、リクルート。」

☆ ☆ ☆

「俺これからちょっと用があるから。じゃあな、リクルート。」

そう言って、俺に背を向けて去っていく村長の後姿は、どこか寂しそうな背中をしているように俺は感じた。
さっきも俺がここに何年住んでいるのかと聞いた時、周りから見ればきょとんとした顔を村長はしていたのかもしれない。しかし俺はその時も村長がどこか悲しいような顔をしているように見えた。一体何なんだ。

考えていても仕方がないので俺は村長のに背を向けた。

「ここにいる村長という方に渡してください。」

背を向けたと同時に女性が立っていた。髪の毛がパーマがかかっていた。女性の足元に小さな幼稚園生ぐらいの男の子が立っていて、男の子の背中には赤ちゃんを背負っていた。
そしてその女性は一通の手紙をを俺に差し渡していた。

「村長に・・・ですか」
「はい。宜しくお願いします。」

俺は手紙を受け取った。男の子が喋り出した。

「母ちゃん早く帰ろう。」
「はいはいわかってるわよしんのすけ。」

女性は男の子にせかされながら、去っていった。
とりあえずこれを村長に渡さなくては。

「村長!」

村長は歩んでいた足を止める。しかし、こちらを振り向こうとはせずにただ突っ立ていた。

「村長?」

俺は、村長の前に立った。そこに立っていた村長は今まで俺が知っている村長とは別人だった。まさか、村長が涙を流しているだなんて。

☆ ☆ ☆

くそ、リクルートに見られた。なんと言って誤魔化すか。俺は思考錯誤した。
だが、出てきた言葉は苦し紛れの言葉だった。

「すまない。花粉症なんだ。はははは。」
「嘘をつかないで下さい。今冬ですよ。万が一花粉が飛んでいても、この時期涙は流しません。」

さすがはリクルート痛いとこついてくるぜ。

「何を隠しているんですか?」
「俺は別になにも・・・がくしてなんが。」

俺は嗚咽をもらしながらひざをついた。

「言った方がきっと楽になりますよ。」

俺はもう限界だった。リクルートに胸の内を話すことにした。

「すまねえ。ぐす。まあなんだ座れや。」
「あ、はい」

大きく深呼吸をした。

「俺は何年か前、女房と息子と娘で4人で暮らしていた。毎日毎日幸せだった。女房には尻に敷かれていたけどな。しかし、幸せは突然失われたんだ。会社が倒産してな。俺は家族を思って、ありったけの金を置いて家を出てきたんだ。少しでも生活の負担を減らせるようにと思ってな。そして、歩いているとここに辿りついた。その時から俺のここでの生活は始まっているわけよ。」
「そうだったんですか。実は先程見知らぬ女性から手紙を預かったのですが、村長にと。」

☆ ☆ ☆

「これは」

村長は急いで手紙の封を開け中の手紙を読み始めた。
内容は教えてくれなかった。ただ、それを読み終えた瞬間、村長はこう呟いていつもの村長に戻った。きっと朗報だったのだろう。

「みさえの奴。」

さっき会った女性と子供達は、村長の家族なのだと、俺は確信した。



あとがき

お疲れ様でした。最後まで読んでいただきありがとうございます。
このストーリーは昨日お風呂に入っていたら思いついたので、忘れないうちにと思いまして。

読んでいて気づいたと思いますが、この作品の中では村長は「クレヨンしんちゃん」の「野原ひろし」です。声優さんが同じで、村長は顔を隠しているからつじつまが合ってしまうのです。※フィクションです。

すみません。あとがきを書く気力も無くなってきました。まだまだ言いたいことはたくさんあるのですが、これにて。

ヽ(=´▽`=)ノシ


奇跡的に書き上げましたーーー!!!!!

どうも~。
まさかまさかのSS書き終わりました!!
今2時間ぶっ通しでキーボード打って書き上げました!!疲れた>(゚Д゚)
内容はいまいちですが、良ければどうぞ!!特に最後の方はグダグダです!!



存在


「おーいあずさー。あずさーー。ん~こりゃ困ったな~」
「どうする純ちゃん?」
「これはもうあの手を使う他無いっしょ。おっほん。あー澪先輩だー!!」
「え!?どこどこ?」
「やっと気づいた?梓ちゃん?」
「え!?んーー?はっ!!」

いけない。また私ボーっとしてた。ここ最近ずっとこうだ。理由は分かってる。

「もーまったく梓はー。先輩達がいなくなってからずっとこれだもんな」

しばらく間があいてから、もう一度純が口を開く。

「ひょっとして梓、寂しい?」
「そ、そんなことないよ!!」
「でも、先輩達が卒業する前までこんなことなかったぞ」
「そりゃぁ少しは・・・・・・寂しいけど」

私は、最後の方の言葉を濁した。だって、・・・恥ずかしいから。

図星だから。

「とりあえず、練習しよう。梓ちゃん」
「う、うん」

以前先輩方とお茶会していた時の机を立ち、私はムスタング持って、いつでも弾けるようにした。つもりだった。
純が私の手元を凝視してる。何?何かした?私?理由を尋ねてみる。

「な、何?純?」
「梓さー、ピック無しで弾くの?」
「なに言ってんの、そんなことするわけないじゃん」

私は手元を確認する。

「あれ?無い」
「だから言ってるじゃん」
「あ、ポケットの中だった。ごめんごめん」

苦笑いをしながら、私は改めてムスタングを構える。

「それじゃ、気を取り直していくよ」

ジャカジャカジャッジャン ジャカジャン ジャカジャン ジャカジャカジャッジャン ジャカジャン ジャカジャン ~~~~~

♪ ♪ ♪

「ふう」

私は大きなため息をついて、自室のベッドに横たわる。ここんとこ本当に調子が変だ。先輩達がいないだけでこんなにも調子が狂うものなのだろうか。
明日で4月。新歓ライブも近いっていうのに、このままじゃ部員増えないよ。このままじゃまた廃部の危機になっちゃうよ。このままじゃ・・・・・。

♪ ♪ ♪

チュン チュン

小鳥のさえずりが聞こえる。いつの間にか寝てたんだ、私。
ベッドから降りて、大きく伸びをする。リビングに行きテレビをつけた。ニュースのアナウンサーの声がテレビから聞こえてくる。私はそれを、リモコンを持ったまま立ち聞きをしていた。

「おはようございます。今日は4月1日ということで、エイプリルフールの日です。エイプリルフールというのは・・・・・」

今日はエイプリルフールの日か。そうえばそんな日もあったなぁ。どうでもいいことだけど。嘘言っても許してくれる日なんて。
部活の支度をする。朝ごはんはあまり気分ではないので、少ししか食べなかった。ローファーを履いて、玄関を出る。

「エイプリルフール、か」

なんとなく気になったので、登校中に呟いた。
ふと思いつき、携帯を取り出した。相手は澪先輩だ。出るかな?
プルルルルルル プルルルルルル プルルルルルル プルルルル ガチャ
4回のコールが異様に長く感じた。

「もしもし。先輩ですか!!」
「こちらは、QUお留守番サービスです。おかけになった電話番号はげんざ」



でないか。そうだよね。忙しいよね。わざわざくだらない内容で電話して。
携帯をバッグに戻す。

キミを見てるといつもハートDOKI☆DOKI 揺れる思いはマシュ 

ガチャ

「もしもし」
「澪先輩!!」
「久しぶりだな、梓。ところで、さっき電話してくれたみたいだけど、なにかな?」
「い、いえ。べつなんでもないです。ただ、先輩の声が聞きたかったな~とか思っちゃったりして」
「え~あずにゃん寂しかったの~。もうこの、甘えん坊さん!!」
「ゆ、唯先輩!?なんでいるんですか。」
「え?何でって、今皆とお茶会してるところだよ~。レストランでだけど。良かったら、あずにゃんもいまからどう?」
「唯!!さっき自分で今日は憂ちゃん部活だって言ってただろ!!」

あ、律先輩だ。

「あそっかそっか、ごめーん」
「唯ちゃん、鼻の頭にクリームついてるよ」

ムギ先輩だ。私は自然と笑顔と笑いがこぼれた。

「ぶっ」

笑いを堪えたが吹き出してしまった。

「ん?どうしたの?あずにゃん?」
「いえ、すみません。なんだか皆さん変わらないなと思って」
「というより唯、それ私の携帯だぞ、いつまで持ってるつもりだ」
「えーいいじゃん別に~。あ!!そうだ皆!!今から学校に行くのはどう?」
「お、いいな賛成ーー」
「さすがはりっちゃん!!」
「私も行きたいですー」
「ということで、今から行くからね~あずにゃん」
「いい加減に返せ!!」
「あー!!あずにゃーん」

唯先輩の声が遠くなっていく。きっと澪先輩にもどったのかな」

「邪魔じゃなければ、行くけどいいか、梓」
「もちろんです。澪先輩」
「あずにゃん。今から行くから待っててねー」
「唯!!顔近い!!」

ブツ ツー ツー ツー

先輩方が今日学校に来る。それだけで、今日一日は楽しく過ごせそうだなあ。
この笑顔は今日一日絶えることは無かった。

「よーし、今日を機に、 come back 私!!」



あと書き

お疲れ様でしたー。いかがでしょうか?初のSSです!(*゚∀゚*)!
内容はかる~い百合みたいな感じに仕上げました(´υ`)

梓の電話をかけた理由は先輩方がいないと寂しいみたいなことを言って泣きつこうとしたのですが、最初の電話で出なかったので言う気が失せたと考えていただければと思います。
またなにか機会があったら書いてみようと思いますので、その時はまた、宜しくお願いします。
感想やアドバイス等がありましたら気軽コメントして下さいませ
それでは ^^ノシ

書いてみようかと思う。

ちゅかれた~~~。本日は東京の方で月一度くらいのペースで関東の上位の人たちが集まって練習する、いわば強化練習みたいな所を行って練習してきました。あ!ちなみにそんなに自分は強くありませんよ。運がよくその練習会に参加させていただいてます。一応県では上のほうだけど・・・。
まぁそんなことはとやかく練習を朝から夜までみっちりやってへとへとな訳です。

さて皆さんが気になっていると思うであろうこの記事のタイトル。字にご注目下さい。今回は描くではなく書くです。厳密にはキーボードを叩くので打つだと思うのですが、まぁ書くということで。ここら辺まできたら分かる人もいるかと思います。

そう二次創作。つまりSSです。二次創作で合ってるのかな?

けいおん!でSSを書いてみようかと思います。というより既に書き始めてます。きっと今月中には書き上げられると思うので皆さん温かい目で見守っていてください。
ということでざっとですがタイトルの説明でした。

あと、もう一つお知らせがありまして。
これから、コメント返信の仕様を変えてみようかと思います。記事にコメ返と書き、追記にてコメント返信するのではなく、コメントして頂いた記事にコメント返信をして行こうかと思います。
よく分からない説明なんで、参考例として当ブログの「祝!!映画化!!」という記事のコメントの欄をご覧下さい。勝手に題材にしてしまった藍春さんsaito0さん申し訳ありませんでした。
お分かり頂けたでしょうか?これからはそういう仕様でいこうと思いますので宜しくお願いします。
一応「祝!!映画化!!」のURLを貼っておきます。

では~

^^ノシ

祝!!映画化!!

出番が来た!!

本日はリレー小説の方で出番が来たので、そちらの方を更新したいと思います。
では追記(more)にて徒花の池

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プロフィール

nemuru

Author:nemuru
性別・・・男
職業・・・高校一年生
血液型・・・B型
特技・・・どこでも寝れる・瞬間睡眠(1分あれば寝れる)
生息地・・・関東地方
趣味・・・アニメ・漫画・小説
好きな属性・・・天然・百合
好きなアニメ・漫画・小説のジャンル・・・ファンタジーアクション・奇怪・コメディ
ブログタイトルの由来・・・あだ名がマッチだったりひものような体をしていると言われるから

Skype始めました。チャットだけでなく通話もできるようになりました。こんな僕で宜しければ一緒にお話しませんか?お気軽にどうぞ。
多分「syupika」と検索すればでるかと・・・。
表示名はnemuruです。

訪問ありがとうございます!!
これからも末永くよろしくお願いします!!

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