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詩 解説。

きしめんを聴きながら更新中です。結構好きw変な意味じゃないですよ(汗)曲自体が好きです。

では、本日は詩の解説の方をしていきたいと思います。

では追記にて(右下のRead More)

※この詩は、このブログの管理人の考え方です。全てが全て、正しいとはいえません。むしろ間違ってると思います。クレーム等は受け付けます。


まず最初に第一連。

>ふと目を閉じる。
>閉じた先には何が見える。
>終わり無き闇。虚無。孤独。なにも見えない世界。
>その闇は目を開けることで、姿を消す。

という部分。

これは、作者が目を閉じたような世界に怯えるのを表しています。目を閉じると、何も見えない暗い世界になります。その中では自分ひとり。その孤独に怯えているのです。

次に第二連。

>目を閉じた先には何が見える。
>終わり無き闇。虚無。孤独。そして死。
>いつしか人は死ぬ。人は死んだらどこに行くのか。
>目を閉じたような世界をただただ漂浪するのだろうか。
>もしくはこの一見綺麗なようでそうではない、地球を漂浪するのだろうか。
>何年も、何十年も、何百年も、何千年も、何万年も。
>闇を想像しただけで、私は鳥肌が立つ。

という部分。

ここでは第一連に少し似ています。人はいつしか死んでしまいます。死んでしまったあと、作者は自分の魂が何処へ行くのかと不思議に思っているのです。地獄のような闇の世界をただうろついているのか。または、人間の手によって汚されてしまったこの地球を亡霊のようにうろつくのか。その姿のまま何万年もうろついてるのを想像すると、死後はなにもすることがなく膨大な時間を過ごさなければならないということに恐怖しているのです。

次に第三連。

>目を閉じた先には何が見える。
>終わり無き闇。虚無。孤独。絶望。
>目を閉じただけで走馬灯のように頭を駆け巡る最悪の物語。過去、未来、どれをとっても同じ。
>脳に縛られる生活。そんな生活はまっぴらごめんだ。
>しかしそれでも縛られる感情。負の感情。
>私達はただそれを耐えながらも死を待つしかないのか。
>そんな失敗の人生を送ることしか出来ないのか。

という部分。

人というのは、選択肢が出来た時に、良い未来と悪い未来を想像します。この選択肢の良い方を選べばとても幸せな未来が待っています。しかし、悪い方を選べば不幸の未来が待っています。人はこの不幸に怯え、良いほう悪い方どちらの選択肢も選ばずに、自分で作った第三の選択肢をつくり、安全、もしくは楽な道へと逃げ出してしまうのです。後に第三の道を選んだ人は後悔をします。全力で取り組まなかったことです。

次に第四連

>目を閉じた先には何が見える。
>終わり無き闇。虚無。孤独。絶望という名の光。
>負の感情が芽生える。挫折する。繰り返す。
>そんな感情も時には姿を変える。
>結局脳に縛られているならば、その脳を完全に操れればいい。
>操ることで負の感情も光に変わる。
>光はやがて希望に変わる。
>希望はやがて勝利へと導く。

という部分。

目を閉じることで落ち着くことが出来ます。そうすることで、見えてくる希望もあります。人とは、考え方で物事に対する見方が変わってきます。いい言葉が「失敗は成功のもと」です。失敗して、ただ落胆するのではなく、考え方を変えると、今回の反省を活かして次また頑張ろうという気持ちになれます。しかし、考え方を切り替えずにいつまでも失敗した。失敗した。失敗した。と悔やんでいると、希望は見えません。こうすることで、第三連の中にあった、安全、もしくは楽な道へと逃げてしまった人も、立ち直れるかと思います。
結論的にいうと、考え方を変えること(脳を操ること)で、挫折をしたときや落ち込んだ時にも立ち直れるということです。

次に第五連。

>人類は脳に支配されすぎている。
>脳を操れていると自信過剰な人が多すぎる。
>私もその一人だろう。
>脳を本当に操ることが出来た時、素晴らしい未来が待っている。
>しかし、時には脳のいうことを素直に受け入れなければならない。

という部分。

第四連と少し似ています。私は考え方をうまく変えることが出来ていると思っても、実際にその場面に直面すると、ただ落ち込んでしまうばかりです。根拠はないのですが、何もかもが良い方向へと考えることが出来た時、幸せな未来が待っているのではないかな?と考えました。
しかし、時にはその反省を悔やむことも大事でしょう。例を挙げるとすれば、良い方向に考えすぎたAさんは成り上がってしまい、周りの人から白い目で見られてしまったわけです。この一線を越えないためにも、時にはしっかり反省し、下手に慎重に出て行くのも大事だと思います。

最後に第六連。

>目を閉じた先には何が見える。
>終わり無き闇。虚無。孤独。そして死。
>この死には抗うことができない。
>しかし脳を完全に操ることが出来る人ならばどうか。
>死ぬのは怖い。
>だが、死を目の前にした時悔いがなければそれは、人生を成功したといっても過言ではないだろう。
>そのためにも私達人類は今、いち早くも脳を完全に操り
>今この瞬間を全力で過ごさなければならない。

という部分。

やはり、人間というのは最後には死んでしまいます。死には絶対に逆らうことが出来ません。いつしか人は死ぬのです。どうせだったら、死にそうになった時に「まだ死にたくない」という感情を残して死んでしまうのではなく、少し古臭いのですが「我が生涯に、一片の悔いは無し!」と言って死にたい。という作者の願望です。そうするためにはどうすればよいのか、と、考えた時に、この一分一秒を無駄なく過ごしたいと思ったのです。




最後まで読んでいただきありがとうございました。第六連は、本当に僕の願望です。最後の方の文で、注意しなければならないのは、全力を出しすぎて空回りをしないことです。休むためにごろごろしたりするのも有意義な時間だと思います。

では、本日はここら辺で

(=´▽`=)ノシ
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好きな属性・・・天然・百合
好きなアニメ・漫画・小説のジャンル・・・ファンタジーアクション・奇怪・コメディ
ブログタイトルの由来・・・あだ名がマッチだったりひものような体をしていると言われるから

Skype始めました。チャットだけでなく通話もできるようになりました。こんな僕で宜しければ一緒にお話しませんか?お気軽にどうぞ。
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